50代主婦が医療事務に再挑戦!未経験からオープニングスタッフで採用された話

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「もう50代だし、未経験では厳しいかも…」
そう思いながらも、医療事務の求人を見つけては何度も迷っていました。

実は、医療事務の資格自体は15年前に取得済み。

ただ、これまで本格的に活かす機会がなかったのです。

医療事務の資格を取得したときの体験談はこちらにまとめています。

👉 50代主婦が医療事務資格を取得した話

この間、求人応募は10回行い、採用されたのは3回。
1回は辞退、2回はわずか2週間で退職という結果でした。

正直、落ち込むことも多かったですが、どれも貴重な学びだったと思います。

そんな中、今回ようやく「オープニングスタッフ」というチャンスに出会いました。

不安もありましたが、「もう一度挑戦したい」という気持ちが背中を押してくれたのです。

この体験記では、50代主婦の私が医療事務を再スタートさせるまでの道のりや、
採用・研修を通じて感じたリアルな思いをお伝えします。

50代から新しい仕事に挑戦したい方に、少しでも励みになれば嬉しいです。

※この挑戦は、思いつきではありません。
50代で転職に迷い続けた時期のことも、別の記事でまとめています。
👉 【体験談】50代主婦の転職|パート採用されない?諦めかけた私が見つけた答え

50代主婦、医療事務に再挑戦!採用までの道のり

この章では、応募から面接、そして採用の連絡をいただくまでの流れと、その中で私が工夫したポイントを紹介します。

①応募を決意した理由

昨年まで私はドラッグストアで登録販売者の仕事と訪問看護ステーションで介護事務の仕事を掛け持ちしていました。

ドラッグストアでは、患者さんやお客様とのコミュニケーションを通じて、健康に関するアドバイスを行うことができましたが、介護事務の職場は通勤時間が往復1時間40分かかり、時間の無駄を感じるようになったため転職を決意しました。

通勤時間が長いと、仕事に対するモチベーションも下がりがちです。

新しい職場が決まらなくても年内には辞めようと決心し、9月から求人検索を開始しました。

するとすぐにオープニングスタッフを募集しているクリニックの医療事務の求人を発見しました。

実は医療事務の経験が少しだけあります。

1回目は整形外科での勤務でした。

1日100人以上の患者が訪れる忙しいクリニックで、リハビリ助手として働き始めましたが、厳しい看護師さんの言葉に心が折れて退職しました。

2回目は循環器内科と消化器内科での勤務でした。

オープン3ヶ月の新しいクリニックで午後診のみの募集だったため、掛け持ち勤務のつもりで入職。

しかし、発熱患者さんへの対応で消極的になってしまい、医師から接客について指摘されて辞める結果に。

これらの経験から、医療現場の厳しさや、患者さんとのコミュニケーションの重要性を痛感しました。

かおまえ
かおまえ

という期待を胸に、最後のチャレンジとして今回の求人に応募しました。

②書類選考を通過するまでに意識したこと

求人はIndeedで見つけました。

応募元を確認し、そちらのサイトから連絡を取ります。

履歴書の送付方法は、郵送またはメールでと記載があります。

オープニング前のクリニックなので、代行会社の住所です。

履歴書は手書きの方が印象が良いと聞きますが、私はパソコンで作成し、メールで送信しました。

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また、職務経歴書も自己PRを兼ねて一緒に送付しました。

自分の経験やスキルをしっかりとアピールすることが重要だと考えたからです。

応募締め切り後、しばらくして代行会社から面接の日時の連絡がありました。

③面接で感じたギャップと本音

面接会場までは家から1時間強の距離。

暑い日だったため、服装に迷いました。

採用担当者
採用担当者

との案内がありましたが、私は白いブラウスとスカートというオフィスカジュアルに近い服装で面接に挑みました。

面接会場に到着するとアンケート用紙が置いてありました。

シフトの記入が採用において重要視されると説明がありました。

求人情報には「午前のみOK!午後のみOK!」と記載があったのでアンケートに私はこう記載しました。

「午前のみの勤務が多めだとありがたいです」

午後勤務の希望の人は圧倒的に少ないことがわかっていたので、控えめに書いたのです。

しかし、司会の方は言いました。

採用担当者
採用担当者

求人情報と相違があります!などとは言えないので、了承しました。

面接自体は短く、司会の方が主導で進みました。

先生とお話ししたのは1分間もなかったです。

圧倒されてしまい、「落ちたかもしれない」と感じたのが正直なところです。

しかし、面接官の方々が私の経験に興味を持ってくださったことが伝わり、少し安心しました。

④採用連絡が来た瞬間の気持ち

3日後に介護事務の仕事中、電話がありました。

クリニックに採用です。

採用の場合は電話連絡と記載があったので、電話があったと同時に採用だとわかりました。

嬉しい反面、不安が押し寄せます。

かおまえ心の叫び
かおまえ心の叫び

午後勤務は嫌だな…。

かおまえ心の叫び
かおまえ心の叫び

新しい環境で一からやっていくのは緊張する…。

かおまえ心の叫び
かおまえ心の叫び

どんな職場環境なのだろう…。

それでも時給が高めなこと、家から近いこと、念願のオープニングスタッフとして働けることにも期待があり、採用を快諾しました。

この瞬間は、根気よく求人応募を続けてきたことが実を結んだ瞬間でもありました。

採用が決まって安心したのも束の間、始まったのは研修の日々。

新しい職場のルールやシステムを覚えるのは思った以上に大変でした。

➡ 研修の内容や感じたことは、こちらの記事で詳しく書いています。

👉未経験からの挑戦!50代主婦が医療事務をオープニング研修で学んだこと

まとめ|50代でも遅くない。医療事務に再挑戦して感じたこと

50代での医療事務への挑戦は、不安と期待が入り混じったものでした。

過去の経験から学びながら、オープニングスタッフとして新しい環境でのスタートを切ることができました。

これからのブログでは、採用後の研修期間や実際の業務内容についても詳しくお伝えしていきます。

🕊この記事では前向きなチャレンジを書きましたが、実はこのあと悩んだこともありました。
その後の気持ちの変化や退職の経緯を、こちらの記事にまとめています
👇
👉 50代主婦、医療事務を6か月で退職した理由と今思うこと

同じように新しい挑戦を考えている方に、少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

新しい職場での経験は、私にとって大きな成長の機会となっています。

医療事務の仕事は、患者さんとのコミュニケーションや、医療チームとの連携が求められるため、常に学び続ける姿勢が大切です。

これからも、自分の成長を楽しみながら、医療事務の仕事に取り組んでいきたいと思います。

🌿そして現在は、在宅クリニックでの勤務にも挑戦しています。
医療事務として再スタートを切るまでの道のりを、こちらの記事で詳しく書きました👇

👉50代主婦が10社落ちても諦めなかった!医療事務に再挑戦して掴んだご縁

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