子供の塾の話

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雑記

私の勤めるドラッグストアでは、主婦パートさんが私を含めて8人います。

上は50代後半から下は30代後半までと、割と幅広い年齢層です。

その中で私は上から3番目なのですが😅

小中学生のお子さんがいらっしゃるパートさんは、塾の話で持ちきりです。

先輩パートIさんに聞かれました。

👩‍🦰「かおまえさんところのお子さんはどこの塾に行ってたの?」

そうだ!それで思い出したことがあるのでブログに書こうと思ったのです。

学習塾のこと

長女

長女に関しては学習塾を含めて、一番たくさんの習い事をさせました。

第一子あるあるです。

ピアノ・スイミング・絵画教室・和太鼓・トランポリン・体操と、覚えているだけでこれだけあります。

学習塾は、小学5年生から行き始めました。

小学校の同じクラスの仲良しの友達と一緒だったので、ちっとも勉強をしていなかったようでした😓

中学に入る前に、塾を変えることになりました。

アットホームな塾だったので、塾長に

🙍‍♂️「またいつでも戻ってきてね」

と言われたようですが、長女の返した言葉が

👱‍♀️「風の向くまま、気の向くままに〜」

だったのです😵

本を読むのが好きな長女でしたが、小学6年でそんな返しをするなんて、生意気なような可愛げがないような…。

夫には強烈なインパクトとなって、いまだに時々話題に出ています。

中学でもなかなか成績が伸びませんでした。

根っからの勉強嫌いなので、どうしようもありません。

第一子だし、何かと気を揉みました。

中学2年の終わりに、有名塾ができたので入塾テストを受けさせてみました。

数学が壊滅的に苦手だった長女、数学で落とされました…。

結局塾は変わらず、高校でも同じ塾の数学だけ授業をとっていたのですが、

👱‍♀️「超難関大学の学生が講師で、わからないことを小馬鹿にしてきてもう行きたくない」

と言い出したので、半年ほどでやめさせました😓

最終的に長女は、大学センター入試で数学受験をせず4教科受験をしたのですが、国語が恐ろしくできる子だったので、地方の公立大学に合格することができました。

国語の大切さを、この時に思い知りました。

長男

長男も、長女が中学で行っていた塾と同じ塾に小学4年から通っていました。

きょうだい割引があったのです😅

男の子あるあるですが、同じ小学校の子と何かと揉めました。

それでも塾の先生がちゃんと対応してくれたので、中学も同じ塾に通いました。

高校は部活に明け暮れたので、部活引退後に短期集中で入塾しました。

半年間で50万円かかりました…。

大学生の先生でとても熱心な先生にあたり、第一志望ではありませんでしたが、知名度だけは有名な大学になんとか合格することができました。

次男

3番目ともなると、親も適当になってきます😅

次男は、小学4年生から公文に通わせてみました。

要領がよく、口八丁手八丁なので、何度も親は騙されました😓

結局公文も身にならず、塾へ行くことに。

中学からは、口コミで評判だった塾へ行かせることにしました。

評判と言っても1人から聞いただけだったのが、失敗でした。

次男は恐ろしく国語が出来ない子だったのですが、その塾では中学の成績表を貼り出す方式を取っていました。

次男は確かその時、100点満点の50点台だったと思います。

その塾では、70点以下を「ギリギリ日本人」60点以下を「フィルピン人」と卑下していたようです。

次男は中学で同じ塾の子に「わー、フィルピン人が来たー」とちゃされてしたようです。

かといって、次男は凹むような子ではなく、やり返すような子でした。

中学から電話があり、友達と喧嘩をしたというような内容だったので、次男に話を聞きました。

そこで、フィリピン人事件が発覚したのです。

後からママ友に聞くと、その塾ではある程度のレベルの高校以下の偏差値の子たちを誹謗中傷する経営者だったようです。

🙍‍♂️「例えばゴリラのTシャツを着ていたとしよう。同じTシャツでも〇〇高校の子が来てたら、おしゃれに見えても、△△高校の子やったら、あいつアホやなってなるよな」

というような塾長です。

次男は成績が良い方ではなかったので、ディスられまくっていたようです。

塾長がそんなことをするなんて、耳を疑いました。

お金を払ってまで行かせているのに、成績が悪くとも誹謗中傷される筋合いはありません。

結局、中学では3か所塾を変わって落ち着きました。

そして、次男には私たちは全く期待もせず、勉強しろとも言わなかったのですが、私たちが予想していた高校よりも3ランク上の高校に合格しました。

期待しなかったら、やる気が出るタイプだったようです😅

長女も長男も大学受験料にウン十万かかりましたが、次男は公募推薦を2校受けて全勝でした。

受験代も10万円いかず、準備資金に使えたので結果、親孝行だったと思います。

まとめ

塾選びは難しかったです。

結局は本人のやる気がなければどこに行っても同じなのですが、親はなんだか焦ってしまって、塾に行かせていたら安心してしまうのです。

パートさんたちの話を聞いていたら懐かしくなり、強烈なインパクトのあるフィリピン人事件を思い出したのでした。

フィリピンの方にも失礼な話です。

きっと日本語が堪能な方もたくさんいらっしゃるだろうと思います。

その塾はまだ潰れていないので、不思議で仕方ありません…。

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