50代登録販売者が手放せない制服ポケットのお役立ちグッズ【レジ・売場対応】

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50代主婦の登録販売者が現場で助かった制服ポケットのお役立ちグッズ 💊登録販売者の仕事

50代で登録販売者として働き始めた私は、仕事中に「これがあって助かった」と感じるお気に入りの小道具があります。

事務職時代は文具があれば十分でしたが、小売業の現場は仕事内容が多岐にわたるため、ちょっとした道具が思わぬ助けになることが少なくありません。

品出し中にダンボールを開けようとして指を切ってしまったり、この季節は手荒れがひどくなったりと、予期せぬトラブルが起きがちなのも現場ならではです。

こうした地味な不調が、仕事中の集中力や動きをじわじわと奪ってしまうこともあります。

この記事で紹介するのは、ほとんどが100円ショップで買えるものばかりですが、「確かにこれは便利かも」と感じてもらえるヒントがあれば嬉しいです。

ドラッグストアだけでなく、これからスーパーやホームセンターなどで働く予定の方にも、参考にしていただけたらと思います。

👝制服ポケットに常に入っているもの(必需品)

私が制服のポケットに常に入れているものは、こちらです。

登録販売者の制服ポケットに入れている手袋・カッター・ペン・メモ帳
  • ボールペン
  • リングメモ
  • カッター
  • ハンコ
  • 軍手

これらのほとんどは、100円ショップで購入したものです。
会社から支給してくれる職場もあるかもしれませんが、私の会社では仕事道具は基本的に各自で準備します。

だからこそ、無理に高いものを選ばなくてもいいと思っています。
使いやすくて、気兼ねなく使えることの方が大切です。

ボールペンは私なりのこだわりで、ジェットストリームの細字タイプを使っています。
領収書に必要事項を記載する際、細字の方が書きやすいからです。

リングメモは大きさと使いやすさを重視して、無印のものにしています。
リングメモだと、お客様からお取り寄せのご希望を伺ったときに、切り離してそのまま社員に渡せるのが便利です。

実際の現場では、道具だけでなく「とっさに確認できる知識」も助けになります。
私は、バックヤードやロッカーにOTC医薬品の使い分けがすぐ確認できる本も置いています。
👉 現場で助けられているOTCポケットマニュアルの話はこちら

カッターと軍手は、品出しの際に必須。
ダンボールで手が荒れたり、指を切ってしまうこともあるので、軍手があるだけで安心感が違います。

ハンコは、レジで領収書を作成する際や、納品業者さんの受け取り時に使用しています。
100円ショップのものでも数年は使えますが、ときどき制服に入れたまま洗濯してしまい、買い直すこともあります😅

🍬 必要な時だけポケットに入れているケアアイテム

もう一つ、制服のポケットに入れておくことがあるのがこちらです。

レジ対応中にのどをケアできる龍角散のどすっきりタブレット

接客業は、思っている以上に声を使う仕事。
レジ対応や売場でのご案内が続く日は、ちょっとしたのどの不調が気になることもあります。

そんな時に、必要に応じてポケットに入れているのが龍角散のどスッキリタブレットです。

商品の詳細は、公式サイトにまとめられています。
龍角散のどスッキリタブレット(公式サイト)

のど飴ほどかさばらず、仕事の合間にさっと口にしやすいのも助かるポイント。

ちょっと気分転換にスッキリしたい時や、のどがイガイガしそうだなと感じた時に使っています。

※2月2日に新しく「ライチミント味」が発売されるようです。
店頭で見かけたら購入しようと思っています😊

✂️ 実はロッカーに入れているもの

持ち歩くほどではありませんが、ロッカーに入れておくととても便利なのが爪切りです。

 制服ポケットに入れているコンパクトな爪切り

こちらも100円ショップのもので十分。
50代になってから爪がもろくなり、少し欠けただけでも制服や軍手に引っかかることが増えました。

ハサミで切るのは難しいですが、爪切りがあればその場ですぐに対応できてスッキリ。
小さなことですが、安心して仕事を続けられます。

爪切りへのちょっとしたこだわりは、やすりがついていること。
爪がちょっと欠けたときは、軽く整えるだけで済みます。

🩹プラスαであると助かる、体ケア・消耗対策グッズ

あれもこれも便利だと思ってポケットに入れていくと、気づけばパンパンになってしまいがちですよね。

ここでは、必需品ではないけれど、仕事中の消耗を減らしてくれる私のお気に入りグッズをご紹介します。

🩹 指先トラブルの応急対応に

ドラッグストアで働いていると、どうしても手や指を負傷してしまいがちです。

主にダンボールで手や指を切ることが多いのですが、こちらはある程度、軍手をはくことで防げます。

ただ、レジ業務中のケガは特に焦ります。
私はセロテープのカット部分で指を切ってしまうことが多く、流血し始めたのにレジを離れられず、困った経験が何度もありました。

そんなときの救世主が、絆創膏です。

安価なものでももちろん問題ありませんが、ケアリーヴは丈夫で薄く、貼りやすいので気に入っています。

レジでの万が一に備えて、1枚だけポケットに忍ばせておくと重宝します。

ドラッグストア勤務中の指のケガ対策に使っているケアリーヴ2種類

こちらの写真、左は通常タイプで右はモイスキンパッド入りのものです。

私の場合、少し深めに切ってしまった時で出血が止まってからは、モイスキンパッド入りのタイプを使うこともあります。

🧴 手荒れがひどい時の定番ケア

軍手を履いていても、レジ応援で脱いだり、お客様対応のあとについ面倒で素手のまま作業をしてしまうと、手荒れが一気にひどくなることがあります。

こちらのハンドクリームは、お値段は高めですが、保湿力が抜群。
手荒れが気になる時の定番ケアとして使っています。

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普段はニベアなどの手頃なものを使い、「ちょっと手荒れがひどくなってきたな」と感じた時にロコベースを使う、という使い分けもおすすめです。

私の場合は、この季節だと週に2〜3回程度のペースで使用しています。

寝る前に1日1回塗ることが多く、ワンシーズンで十分もつと感じています。

⛄️冷えやすい日に助けられているアイテム

実はこのカイロ、介護事務の仕事をしていた頃に購入しました。
TV番組でたまたま見かけて、繰り返し使えて環境にやさしいという点に惹かれたのがきっかけです。

※使用には専用ベンジンが必要です

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介護事務職時代は、机が入口付近でとにかく寒く、ズボンのポケットに入れて使っていました。

ハクキンカイロは、時々「ちょっと熱すぎるかも?」と感じるくらい、しっかり暖かさが続きます😊

レジが入口付近だと、ドアが開くたびに足元が冷えますよね。
使い捨てカイロでも十分ですが、極寒の日にはこれがあると本当に助かります。

通勤時にも使えて、長時間暖かさが続くところが重宝しています。

ミニサイズの使い捨てカイロは、7〜12時間程度のものが多い印象です。

でも私が使っているスタンダードサイズのハクキンカイロは、ベンジンの量にもよりますが、朝から使って夜まで(20時間前後)持つことが多いです。
ベンジンの量を少なめにすれば、使用時間を短く調整できます。

寒い売場や通勤時に使う携帯用ハクキンカイロと貼るカイロ

ただし、ベンジンのにおいが少し気になる点と、セッティングにひと手間かかるのはデメリットです。

においが苦手な方や、準備が面倒に感じる方は、使い捨てカイロの方が向いていると思います。

ちなみに、私が休みの日には、会社の席が窓際で「寒い」と言っているバイク通勤の夫に貸すこともあり、なかなか好評です。

まとめ:効率よく働くための便利グッズはあると嬉しい

仕事を効率よく進めるためには、ちょっとしたグッズがあると助かると感じています。

ある学生アルバイトさんとシフトが被るたびに、「カッター貸してもらえませんか?」と言われていました。
ダンボールの開封はカッターなしでもできないことはありませんが、スピードが全然違うんですよね。

事務職時代にはテンションが上がる文房具を揃えたこともありましたが、小売業の現場では実用的なグッズが多くなりました。

若い頃のように勢いだけで乗り切るのではなく、無理なく続けるための工夫が、50代の働き方には大切だと感じています。

自分に合うものを少しずつ取り入れながら、今日の仕事を少し楽にできたらいいですね😊

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