【50代主婦の掛け持ち探し】求人票と現実のギャップに3回驚いた話

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求人票を見て困惑している50代主婦のイラスト|掛け持ち探しで求人票と現実のギャップに驚いた体験談 👜パート転職のリアル

「週1日・2時間からOK」

この一行を見て、思わず身を乗り出してしまいました。

ダブルワークを考えている私にとって、これ以上ない条件。
すぐにハローワークへ走ったのですが……結果は、またしても「求人票と現実は違う」というお話でした。

今回は、50代主婦の私が掛け持ちを探すなかで出会った、求人票と現実のギャップを3つご紹介します。

「掛け持ちしたいけど、なかなかいい求人に出会えない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

なぜ今、掛け持ちを探しているのか

今月、ドラッグストアのシフトが大幅に減りました。

職場で少し困った状況があり、問題のあるパートさんと被らないようにシフト希望を出しているので、仕方がないといえば仕方ない。
先月は店長から「3日ほど追加で入ってほしい」と電話があったのですが、今月はそういった声かけもなし。

腑に落ちないことはありますが、自分で選んだことです。
割り切って、別の動き方を考えることにしました。

それが、ダブルワーク探しです。

ギャップその1:口コミで応募断念した調剤事務

登録販売者の仕事に興味を持ったきっかけは、実は調剤事務でした。

10年以上前、未経験で採用してもらったあの職場。
薬剤師さんのそばで働きながら、専門知識を少しずつ吸収していった経験が、今の私の土台になっています。

「また調剤事務をやりたい」と思い、ネット検索してみると、大手ドラッグストアの調剤事務の募集を発見。
自宅から少し遠いけれど、シフト数は掛け持ちできそうな雰囲気です。

「よし、応募してみよう」と決めて、念のためGoogleマップで場所を確認していたら……口コミが目に入りました。

👨「他の方も書かれていますが、薬剤師の対応が最悪だった」
👩「横柄な態度の薬剤師がいた。二度と行きません💢」

しかも、同じような内容が何件も。

私は口コミを見て決める派なので、これは無視できませんでした。
さらに、その求人がかなり前から出続けていることにも気がついて。

なかなか決まらない、あるいは決まってもすぐに辞めてしまう……そういうことなのかな、と。

応募する前に気づけてよかった、と思う反面、「また振り出しか」というため息も出ました。

ギャップその2:タイミングが合わなかった介護事務

私のパート人生でいちばん長く勤めたのが、介護事務です。

福利厚生がとても充実していて、パートでも年間2ヶ月分のボーナスが出たり、有給を1時間単位で取れたり。
人間関係が完全に良好だったとは言えませんが、それでも8年間続けられたのは、その条件があったからだと思っています。

「またやりたいな」と思っていたら、ちょうど友人から求人情報が届きました。
友人が働いている会社の系列で、自宅からも近い有料老人ホームです。

「あ、この求人、見たことある」と思いながら検索してみると……すでに募集終了。

あのとき、ドラッグストアへの復職を決めてしまっていたので気になりながらもあきらめた求人でした。
まさかこんな形で再会するとは。

ちなみに以前、サービス付き高齢者住宅で介護事務を経験したことがあるのですが、「思っていた仕事と全然違う」と感じて2週間で辞めた苦い記憶があります。
そのトラウマもあって、友人に仕事内容を詳しく聞いてみたら——「本当に事務職らしい仕事だよ」とのこと。

それなら私もやってみたかった……!でも、時すでに遅し。

介護事務は週4日〜の募集が多いので、掛け持ちには向かないようです。
本気で応募するなら、登録販売者を辞めるタイミングになりそうだと感じました。

ギャップその3:「週1・2時間から」が実は「週3・4時間」だったドラッグストア

久しぶりにハローワークのマイページを開いてみると、条件にぴったりの求人を発見しました。

【ドラッグストア・販売員・週1日から・2時間からOK!】

しかも個人店舗で、次男が通っていた高校の近く。
周辺の様子も知っているし、これは運命的だ!とすぐにハローワークへ向かいました。

午後だったので空いていて、10分ほどで相談員さんに呼ばれました。

最初に確認したのは「同業他社で働いていても大丈夫でしょうか?」ということ。

求人先に電話をかけてもらったのですが、出られませんでした。

相談員さん
相談員さん

「求人先が同業他社OKだとして、現在働かれているところは大丈夫ですか?」

かおまえ
かおまえ

今の会社には報告しないつもりです。
いい顔をしないでしょうし、雇用契約書には禁止とも書いていませんが、万が一バレて何か言われたら辞めますので。

相談員さん、苦笑いしていました(笑)

ちょうど就業規則を写メしていたので確認したところ、そちらにも記載なし。
ペナルティはないはず、という判断です。

「求人票だけ出しておいて、私が直接確認する」という案も出たのですが、求人票を出した時点で名前などの個人情報が求人先に伝わるそうで。
同業他社はちょっと…となったら、個人情報だけ流れて終わり、という事態になりかねません💦

相談員さんが「もう一度電話をして詳細を聞いてみましょうか」と言ってくださったので、お願いすることに。

1時間ほどして折り返しの電話がありました。

相談員さん
相談員さん

同業他社の件は、よほど近くでなければOKとのことでした。
ただ……シフトは週3日・4時間ほど入れる方を探しているそうです

私が希望していたのは、週2日・4時間

たった1日の差ですが、今のドラッグストアが週2日、掛け持ちが週3日となると、どっちが本業かわからなくなります💦

扶養範囲内で働くことの調整も難しくなりそうで、一旦保留にしました。

求人票に書いてあった「週1日・2時間からOK」とはいったい何だったのでしょうか。

まとめ:求人票と現実のギャップ、動いてみて初めてわかること

今回の掛け持ち探しで改めて感じたのは、求人票だけではわからないことが多いということです。

  • 口コミを見て初めて気づく職場の雰囲気
  • タイミングが合わなければ出会えない縁
  • 問い合わせて初めて明かされる実際のシフト条件

求人票に書いてある情報は、あくまで入口にすぎません。動いてみて、確認してみて、初めてわかることがたくさんあります。

今回は振り出しに戻ってしまいましたが、焦って決めるよりも、まずはライティングやブログに専念しながら、じっくり探していこうと思っています。

掛け持ちを考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

※求人票の怪しいサインを応募前に見抜く方法はこちら
👉求人票のここが怪しい!応募前に気づける7つの特徴【50代主婦体験談】

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