人間ドックの結果②

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雑記

人間ドックの結果、『眼科に要受診』とありました。

D1という判定をみたら、怯えてしまいます😥

ポストを見たら書類の方も届いていたので、早速受診することにしました。

目の再検査

眼底D1

👩(眼底D1って何?😵)

8年前、白内障の疑いと検査結果が出た際も、眼底検査異常でした。

両白内障(疑)と記載されていて、要受診でした。

今回は『左線状出血』と記載がありました…。

私の周りには、緑内障の友人が何人かいます。

緑内障とは書かれていないけれど、気になる…。

落ち着かないので、受診することにしました。

初めての眼科へ

白内障の疑いの際、眼底検査では点眼で散瞳という処置がありました。

今回もきっと同じような検査があるに違いないので、徒歩圏内の眼科にしようかと思いましたが、もしも通院となると職場近くの方が良さそう…。

調べてみると、初診でもネット予約ができるし、評判も概ね良さそうなので行ってみることにしました。

予約枠が8時30分から12時と幅広かったので、8時30分に電話をして問い合わせてみました。

🙍‍♀️「そちらでの予約方法では大幅な時間帯の予約になりますので、時間内にきて頂けたらと思います」

と言われました。

眼科HPからだと、30分単位での予約が可能だったようです。

2種類のサイトから予約ができるなんて、気が付かなかった…。

『眼科HPから取り直します』と伝えると、もう予約枠が終了しているのでそのままお越しくださいと言われました。

人気の眼科なのですね。

9時20分頃、休みの夫に車で送ってもらい、受付を済ませました。

検査

10分ほどで呼ばれて、検査をしました。

人間ドックでもやった、目に風を当てる検査・涙に色をつけて画像を撮る検査・暗い部屋に移動しての光を当てて画像を撮る検査をしました。

点眼での散瞳という処置はなく、明るい照明のような光を当てられての検査だったので、眩しさもすぐに解消されました。

検査の後、視力検査をしました。

👨‍💼「人間ドックでやるよりはもう少し良く見えると思いますよ」

と、白衣を着た検査技師?の男性に言われました。

確かに見やすく、右目0.9、左目1.2ありました。

🧑‍⚕️「このくらいなら、メガネも必要ないと思います」

と言われました。

視力検査は検査の機器や部屋の明るさなどにも、随分と影響されるようです。

一通りの検査が終わったので、一旦待合室で待つよう言われました。

診察

待っている間に眼科のHPを見てみると、最新の検査機器を揃えているようでした。

開院してまだ2年ほどなので、とても綺麗な病院です。

日帰りでの白内障手術をされています。

専門は加齢黄斑変性で、加齢黄斑変性や糖尿病網膜症など黄斑疾患の専門外来を担当されていたそうです。

事前に調べた情報では、眼底検査での出血で疑われる病気は

網膜静脈閉塞症・網膜細動脈瘤・糖尿病網膜症・高血圧網膜症・加齢黄斑変性

とありました。

先生の専門分野かも。

ちょっと安心しました。

あと、眼瞼下垂の手術もされていたようです。

眼瞼下垂は、前職のケアマネ(65歳)がやっていました。

術後の視野は、全然違うそうです。

手術前から、見た目はそんなにわからなかったのですが、そんなに見えやすくなるのですね。

将来、そういった相談もできるかもと思いました。

先生ご本人から呼ばれて、診察がありました。

人間ドックの検査の際の目の画像もあったので提出していたのですが、やはり左目に出血の跡があったようです。

ただ、『出血跡は薄くなっており、他の検査結果も合わせると問題はないということで、出血の原因は不明ですが、人間ドックで見つかったことは良いことだ』と言われました。

目の構造の図と私の目の画像を照らし合わせながら、詳しく説明をしてくれたので、わかりやすかったです。

緑内障は問題なし

  • 白内障はゼロではないが、問題なし(年齢相応というニュアンスの言い方)
  • 老眼は年齢的に避けられない
  • 年に一回程度は検診を受けると良い

このような診断結果でした。

老眼に関しては、確かに少しずつ進んできている感覚はあります。

それでもまだメガネなしでもなんとか見えるので、ほとんど老眼鏡はかけません。

先生曰く、老眼は眼鏡をかけようがかけまいが止めることはできないので、我慢して文字を見ると筋肉が疲れてしまい、かえって良くないのでメガネはかけた方が良いとのことでした。

はい、無理をしないよう、読書などの際は老眼鏡をかけるようにしたいと思います😅

まとめ

診察が終わって、異常なしの診断で安心しました。

緑内障も今のところ問題なしだったのも、一番の安心材料です。

夫は加齢による飛蚊症がひどいようなのですが、私には今のところ、その症状もありません。

次の心配事はCKPですが、こちらも自覚症状もないし、何事もなく終わることを願います。

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