求人票は正しいとは限らないということがわかりました

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雑記

今月のシフトが出たのですが、大幅に減りました。

問題パートとは被らないシフト希望を出しているので、仕方ありません。

それでも先月は店長から「3日ほど追加で入ってほしい」と電話がありました。

今月はそういった配慮はなし。

問題パートは、自分の希望通りにシフトが組まれています。

腑に落ちないことだらけですが、自分で決めたことなので割り切るしかありません。

ダブルワークを目指して掛け持ちを探す

調剤事務

登録販売者の仕事に興味を持った原点は、調剤事務でした。

もう10年以上も前のことですが、未経験で採用してもらったことに感謝しています。

医療事務も調剤事務も、資格より経験者を重視すると思うのです。

調剤事務と言っても調剤事務兼通販サイト業務の個人薬局で、仕事の割合で言うと4対6くらいだったと思います。

一粒で二度美味しい経験ができたのですが、今は調剤事務に集中したいのです。

今のドラッグストアを辞めない選択肢を選んだので、登録販売者としても成長したい。

薬剤師さんの元で勉強したいと思い、ネット検索しました。

大手ドラッグストアの調剤事務の募集を見つけました。

自宅からは少し遠いのですが、掛け持ちできそうなシフト数です。

応募してみようと決めて、Googleマップで自宅からどのくらいの距離かを調べてみました。

口コミがあったのでみてみると、驚きの事実を知ってしまいました…。

👨‍🦱「他の方も書かれていますが、薬剤師の対応が最悪だった」

👩‍🦰「横柄な態度の薬剤師がいた。二度と行きません💢」

私は、商品を買う時やお店に行く時は口コミをみて決めることが多いです。

口コミを読んでいる間に迷いすぎて、商品購入の決断ができないこともしばしば…。

口コミが全てではないことはわかっています。

それでも、何人もの人が同じような内容で書き込んでいると、信頼度は高いのかな?と思います。

よく考えてみると、その調剤事務の求人は結構前から出ていました。

なかなか決まらない、もしくは決まってもすぐに辞めると言うことなのかな?と思います。

応募前にわかってよかったです。

介護事務

私のパート人生で最も長く勤めたのが、介護事務です。

また介護事務をやりたい気持ちがありました。

50代半ばから介護資格を持っていない友人が、介護事務の仕事を始めました。

「この歳になって事務職ができるなんてありがたい」と言っています。

介護事務と言っても就職先で内容が違ってきます。

居宅支援事業所、訪問看護ステーション、福祉用具事業所、特別養護老人ホーム、サービス高齢者付き住宅など…

友人は高級有料老人ホームで介護事務をしてます。

その前は特別養護老人ホームだったのですが、月に8回しか勤務できず、1年ほどで今の仕事に転職をしました。

私が「また介護事務をしたいなあ」と言っていたので、友人から求人情報が送られてきました。

友人が働いている会社と同じ系列の、私の自宅から近くの有料老人ホームです。

そういえばこの求人をみたことがある…と思ってもう一度検索してみたのですが、すでに募集は終了していました。

あの時はもう復職をすると決めてしまっていたので、気になったけれどあきらめた求人でした。

ドラッグストアに勤務する前に、サービス付き高齢者住宅の介護事務を経験したのですが、あまりに仕事内容が思っていたものと違っていたので2週間で辞めたのです。

その時のトラウマがあったので、友人にどんな仕事内容かを聞いてみました。

すると、私が経験したサービス付き高齢者住宅とは全然違って、本当に事務職らしい仕事内容です。

ああ、それなら私もやってみたいと思いましたが、時すでに遅し…。

介護事務の仕事は週4日〜などが多いので、掛け持ちには向かないようです。

応募するときは登録販売者を辞める時だと思いました。

ドラッグストアの仕事

ハローワークのネット検索も、久しぶりに復活しました。

私はマイページまで作っているほど、定期的に検索したりハローワークにも通っていました。

お昼過ぎに何気なくみていると、私の探している条件にぴったりの求人を見つけました!

ドラッグストア・販売員・週1から・2時間からOK!

ドラッグストアといっても、個人店舗です。

次男の通っていた高校の近くなので、周辺の様子も知っています。

これは運命的だ!と思ったので、すぐにハローワークへ行きました。

午後だったので混んでおらず、10分ほどで順番が来て呼ばれました。

相談員の方に最初にお伝えしたのは

👩「同業他社で働いていても大丈夫でしょうか?」と言うことです。

求人先の会社に確認の電話をしてくれたのですが、出られませんでした。

相談員の方は言いました。

👩‍💼「求人先の方が同業他社の掛け持ちOKだとして、現在働かれているところは大丈夫ですか?」

私は言いました。

👩「今の会社には報告をしないつもりです。いい顔をしないでしょうし、雇用契約書には禁止とも書いていませんが、万が一バレて何か言われたら辞めますので」

相談員さん、苦笑いしていました(笑)

ちょうど就業規則を写メしていたので読んでみたのですが、そこにも記載はなかったので、ペナルティはないはずです。

どちらにしても求人先の会社が電話に出なかったので、どうしましょうと言うことになりました。

求人票を出してもらっておいて、私が自分で求人先に確認すると言う案を提示してもらいました。

求人票を出した時点で、求人先には私の名前などの情報が行くそうです。

同業他社の人はちょっと…となると、私の個人情報だけがバレて終わりとなってしまいます💦

👩‍💼「私がもう一度電話をして、詳細を聞いてからご連絡いたしましょうか?」

と相談員さんがいってくれたので、お願いすることにしました。

同業他社OKだとしたら、シフトはどのくらい入るようになるのかも聞いてもらうことにしました。

自宅に戻ってから1時間ほどして、相談員さんから電話がありました。

👩‍💼「同業他社の件は、よほど近くではない限りOKだったのですが…」

👩‍💼「シフトが週3日4時間ほど働いてくれる人を探していると言うことでした」

私が希望したのは週2日4時間です。

たった1日ですが、今のドラッグストアを週2日入り、掛け持ちは週3日って、どっちが本業がわからなくなります💦

応募したいドラッグストアが週20時間ほどであれば、今のドラッグストアを辞めるという選択肢もありますが…。

扶養範囲内で働くことの調整も難しくなるかもしれません。

一旦保留にし、応募する際はハローワークに再度伺うことを伝えて電話を切りました。

まとめ

求人票に書いてあった【週1日・2時間から】と言うのはなんだったのでしょうか。

募集人数も【2人・増員】とあったので、経営が上向きなのかな?と思ったのに…。

欠員補充よりは増員の方が応募しやすいし、しかも2人と言うのは心強いです。

パートで同期入社なんて、ほぼないことなので…。

また掛け持ち探しの振り出しに戻ってしまいました。

焦って探すよりも、まずはライターやブログに専念した方が良いのだと思いました。

今月は、もう少しブログ執筆の頻度も上げていきたいと思っています。

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