登録販売者と介護事務の掛け持ちパート勤務を始めてから、9ヶ月目になりました。
当初は、掛け持ちパートをしようと思っていたわけではありません。
私がパート勤務で転職する際は、『新しいところに決まってから前のところを辞める』というスタイルを取ってきました。
昨年の4月に、ドラッグストアを辞めると決めて始めた転職活動。
1年以上が経った現在も、ドラッグストアは辞めずに続けています。
掛け持ち先の介護事務だけに絞るには微妙で、友達には「ドラッグストアを辞めそびれたね」と言われて確かに…と納得。
このままでいいのだろうか…と改めて自己分析をしてみました。
主婦の掛け持ち扶養内パートのメリット8選と実体験の話
アップデートで話題のChatGPT 4oに聞いてみた
先日最新モデルのChat GPTがめちゃくちゃ早くなったと知って、早速質問してみました。

50代主婦が扶養範囲内で掛け持ちパート勤務をするメリットを教えて

50代の主婦が扶養範囲内で掛け持ちパート勤務をするメリットには以下の点が挙げられます
1. 収入の増加
扶養範囲内であれば、税制優遇を受けつつ、複数のパートで得られる収入を最大化できます。特に、年間収入を103万円以下に抑えることで、所得税が非課税になります。
2. 柔軟な労働時間
複数のパートを掛け持ちすることで、働く時間帯や日数を自分の生活スタイルや家族の都合に合わせやすくなります。家庭や趣味との両立がしやすくなる点が大きなメリットです
3. スキルの多様化
異なる職場での勤務経験を通じて、新しいスキルや知識を習得できる機会が増えます。これにより、自分の市場価値を高め、将来のキャリアの選択肢を広げることができます。
4. 社会的な繋がりの拡大
複数の職場で働くことで、様々な人々と交流し、人間関係やネットワークを広げることができます。新しい友人やサポートネットワークを築くことは、社会的な満足感を得る助けになります。
5. リスクの分散
一つの仕事に依存しないことで、例えば一つの職場での勤務時間が減少した場合でも、他の仕事でカバーできるため、経済的な安定感が増します。
6. 労働環境の改善
一つの職場に縛られることなく、複数の職場で働くことで、自分に合った働きやすい環境を見つけることができるかもしれません。また、職場ごとのストレスや負担を分散させることも可能です。
7. 年金や社会保険のメリット
扶養範囲内の収入であれば、夫の健康保険や年金の扶養に入ったままでいられるため、社会保険料の支払いを抑えつつ、必要な保障を受けられます。
8. 自己実現と充実感
パート勤務を通じて、社会に貢献し、自己実現を図ることで、自己肯定感や充実感を得ることができます。特に50代であれば、今までの経験を活かして新しい挑戦をする良い機会となります。
これらのメリットを考慮すると、50代の主婦が扶養範囲内で掛け持ちパート勤務をすることは、収入を増やしつつ、柔軟な働き方やスキルアップを図るための有効な手段と言えます。
以前のChat GPTとは別物のような速さと優しい回答に感動しました。
これで無料だなんて、素晴らしすぎます。
気持ちをあげたかったのであえてデメリットは聞いていません。
この中で一番私が共感したかったことは、6番目の「職場ごとの負担やストレスを分散」です。
本当にこれは実感していて、あれほど辞めたかったドラッグストアなのにストレスが分散されました。
そしてもう一つの介護事務の方でも負担が増えてしまって辞めようと思っていたのですが、週3から週2に減らしてもらったことでストレスが分散されたのです。
5番目のリスク分散も実感しています。
ドラッグストアではどんどん人時削減の方向なので、主婦パートの入りたい時間帯は集中していて取り合いのような状況です。
掛け持ち先とうまくシフトを組み合わせることができるなら、5番目のリスク分散はとても有効だと感じています。
掛け持ちパート仲間と情報共有を
先日、30年来の友達と2年ぶりにランチをしてきました。
友達は3月にパート先を転職したばかりで、それまでの経緯を聞いてほしいと言われてたのです。
友達が退職したパート先は、大手企業が経営する有料老人ホームの介護事務。
最初の施設長はとてもいい人だったそうですが、施設長が変わった途端にいろんな歯車が狂い始めたそうです。
長年勤務の主婦パートがご主人やご自身の体調不良で退職し、新しく入ってきたパートたちの自己主張が強すぎて嫌気がさしたのだと…。
私のドラッグストアでの状況と似ていたので、大いに共感しました。
そして、意を決して58歳で転職に成功。
医療レセプトの代行会社での作業です。
仕事内容は問題もないようなのですが、会社自体が家族経営で直雇用なのに3ヶ月ごとの更新だとか…。
えっ!3ヶ月ごとの更新って、まるで私がすぐに辞めた闇会社と同じにおいがします。

いつ契約終了になるかもわからないと認識しておいた方がいいよと伝えました。
しかし、リスク許容度を把握している友達には、すでに掛け持ち先のパートもあったのです!
掛け持ち先のパートは、大手の中学受験塾で行われる公開テストの試験監督。
年齢層は幅広く、大学生から70代近くの人までいるそうです。
50代にもなると、転職活動をより一層厳しく感じる年頃。
そんなお仕事があるのだと、聞いていて励みになりました。
もしも家族経営の会社の契約を切られたとしても、試験監督の仕事を増やして乗り切って行けるようです。
今後の法改正で掛け持ちパートにとっても激変が予測される
去年の秋ごろから話題になっている、社会保険の法改正についてです。
私たちのような、サラリーマンの妻である国民年金の第3号被保険者をどうするかについて議論されています。
私がフォローしている山田先生の最新動画が、アップされていました。
社会保険対象者の拡大で、掛け持ちパートだけではなく個人経営やフリーランスの方も強制加入の流れになりそうですね。
私のような掛け持ちパート勤務が扶養内で働けるのも、あと2年弱が限界かもしれません。
今後の動向を注意深くチェックしていきたいと思います。
まとめ
いずれは扶養内掛け持ちパート勤務を、解消しなければいけない時が来るでしょう。
その時の選択肢は3つあると思っています。
1.どちらかを辞めてどちらか一つにする
2.どちらも辞めて新たなところに転職をする
3.いっそのことフリーランスになる
今現在のパート先はどちらか1つにしたとしても、扶養枠を超えてめいいっぱい働ける環境にはありません。
そうなると2番か3番になりますが、年齢的に新たな職場が見つかるのかという不安はつきないです。
将来を見据えて3番を選択肢に入れられるよう、今から様々なことに挑戦していきたいと思っています。